ソフト詳細説明
コンクリート・ケーブルトラフ 呼び名 120 の VRMLファイル for VRML 2.0
写真は、ファイルサイズ・データサイズが大きい割には、情報量が少ない。
例えば、一定の方向からしか見る事ができない。
その点、VRML では、3次元データがあるので、拡大・縮小・回転など、同じ物体をさまざまな角度から見る事ができる。
さらに、VRML では、単に形を見るだけではなく、バーチャルリアリティを簡単に実現できる。
例えば、コンクリート・ケーブルトラフの蓋をマウスでドラッグして動かすことができる。
蓋を閉めた場合と開けた場合などをさまざまな角度から見る事ができる。
それでいながら、ファイルサイズは、非常に小さい。
また、blender などではオブジェクトとして取り込んで、さまざまな3DCG作品に利用することも可能だ。
興味のある人は、使ってみて欲しい。