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週刊ソフトニュース 97.11.13号Topに戻る
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ハイクォリティな減色を行える!!
OPTPiX
Version 1.01
プ ロユースにも堪える高機能と、初めてのユーザにも使いやすいインタフェースを併せ持つ減色ソフト。ユーザ側で多くのパラメータ設定が行え、満足のいく減色処理が可能だ。Photoshop互換のパレットファイルもサポート。さらに国内ローカルのフォーマットを含め、20種以上の画像フォーマットに対応しているので、マルチ画像ビューワとしても使える。
■こんな人にお勧め!!
Web上で画像を公開するすべての人に。多くの種類の画像フォーマットを一括変換したい人に。画像ビューアとしても使える。
フルカラー画像を効果的に減色
デジカメやスキャナでとったフルカラー画像をWebページで公開したい。Webページを作る人なら誰でもそう思ったことがあるはずだ。そうしたときに悩むのが画像のフォーマットをどうするかだろう。Webページ上の画像で標準的なフォーマットといえばGIFファイルだが、表現できる色が256色までという制限がある。これではとてもフルカラー画像を表示などできない。また、レタッチソフトの減色機能を使うと、どうしても画質は低下してしまう。こんなときに強い味方となるのが「OPTPiX」(おぷとぴくす)だ。
「OPTPiX」のメイン機能はフルカラー画像の減色だ。とにかく画質をほとんど落とさずに、画像中に使われている色を256以下にまで落とす。実際、オリジナル画像と減色結果の画像を見比べても、画質の違いはほとんどわからないのだ。画質を落とさない減色ということにかけては「Photoshop」にもひけをとらない。
簡単な画像加工までできる
メインとなる機能だけあって、減色に使われるパラメータ設定は豊富だ。フォトレタッチソフトについている「おまけ」程度の機能とはわけがちがう。とはいえ、ほとんどの人にとってはデフォルト設定で十分満足のいく結果が得られる。細かな設定は、画像にうるさい人でも満足できるように、ということだろう。減色だけではなく、明るさやコントラスト、色の濃さなども調節可能な点もありがたい。
画像の保存フォーマットはBMP、GIF、TIFFに対応する。読み込み可能なフォーマットは非常に豊富なので、ファイルフォーマット変換にも使える。複数のファイルに対して共通のパレットを設定できる動画GIF向けの機能や、透過GIF機能など、Web用途にも万全だ。
(天野 司)
作者のホームページはこちら 。
ソフト作者からひとこと
市販ソフトの減色機能に不満を持ったことはありませんか?
ホームページ用の画像を綺麗に作っても、256色に減色したらがっかり、なんてこともあります。「OPTPiX」の減色エンジンならば、品質を落とさずに256色に減色することができます。ファイルサイズが小さくなるので、ホームページの画像作成にうってつけです。ゲームデザイナなどプロの方々にも好評で、プログラマ冥利につきるというやつです。
シェアウェアですが、小さなファイル(512×512ドット以下)ならば、無料で試用することができます。ぜひ「OPTPiX」に触れて、その画質をみなさんの目で確かめてみてください。
減色機能以外では、5種類の拡大縮小エンジンがちょっとジマンです(笑)
(ウェブテクノロジ)
「OPTPiX」 の最新版および関連ソフトです(ソフトのバージョンは、記事中で紹介したものと異なる場合があります)。なお、ソフトをダウンロードするには、右側の[Download]ボタン(または[httpD]ボタン)をクリックしてください。下線付きのソフト名をクリックすると、ソフトに関する詳細な解説が参照できます。
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